理念浸透型経営 株式会社大建建設様 | Client Case クライアント事例 | 第二創業期を支える経営支援ならソリューション

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株式会社大建建設

“前に進めない悩み”を救う「理念浸透型経営」とは…

前に進めない悩みを救う「理念浸透型経営」とは…

土木工事、建築工事を中心とした総合建設業から新たな市場を求めてリフォーム事業を起こした大建建設様に、将来のあるべき姿にかける思い、組織改革の成功秘話などについて語っていただきました。

新潟を拠点にお客様、そして地域社会、そこに生活している人達の発想、喜びをもって満足してもらう事を目的に、成長を続ける会社がある。しかも2005年度の年間売上わずか7000万円から2006年度には1億5500万円、2007年度は2億4000万円と、倍々ゲームであるかのように業績を積み上げ、2008年度には5億円を目指すまでになっている。それが大建建設のリフォーム事業部として立ち上がったハートライフDaikenだ。だが、この輝かしい実績の裏には新潟という地方都市に絡む複雑な事情と、2代目社長ならではの苦悩、葛藤があった。その苦境をいかに脱し、いかにして組織をまとめたのか、高橋秀彰社長に詳しく聞いた。

当たり前のことが当たり前にできること

「ハートライフDaikenは当たり前のことが当たり前にできる会社でありたい。凡事徹底という言葉がありますけど、やっぱりそれがきちんとできないとなりたい姿と現実とのギャップを埋めることはできません。」

「『悪貨は良貨を駆逐する』という言葉があります。グレシャムの法則というやつです。でもね、僕は良貨が悪貨を駆逐しないといけないと思うんです。それはモノづくりをする者として、エンドユーザーに喜んでもらうことを事業の土台にしていかないと絶対にうまく行かないのだから。」

悔しい思い

今の高橋社長の考え方の背景には、かつて経験した苦い出来事が由来しているという。

「僕はね、中学時代からバスケットボールに夢中で、将来は体育教師を目指していたんです。ただ現在は会長である父がいつも言っていた、『土木は地球の医者』という言葉に惹かれて土木の道に進むようになっていました。」

「そんな経緯で経営者としての僕がいるんだけど、外部環境における人間関係の中で、どういう因果なのか社会的に非常に悔しい思いをしたことがあるんです。見返してやるという気持ちが原動力となって、絶対に自分の会社を良い会社にするんだとそのとき胸に固く誓ったのです。」

「ネガティブな解釈じゃなくて、優勝劣敗という格言はある意味で真実だと思います。お客様の満足を土台とした、志の高い会社は絶対強い。悪貨で成り立っている会社は存続しないものだと思っています。」

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